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2006年3月24日 (金)

歯医者の思い出

昨年末より歯医者に通っている。冷たい北風に吹かれるたびに歯が凍みて、どうにも耐えられなくなったためである。
最初は、凍みている歯だけを治してもらっておしまいにしようかとも考えたのだが、結局悪いところは全部治してもらおうと今でも通い続けている。

私は歯医者には良い思い出がない。以前通っていた歯医者では、初診のとき、「じゃぁ、今日は正しい歯磨きの仕方について説明しますね」と笑顔で言われ、いきなり歯ブラシを持たされ、一通り歯磨きをして終了。こちらは歯が痛いという一刻を争う状況で駆け込んでいるにもかかわらず、歯磨きだけで終了かよっ。2回目のときには、ほとんど全ての歯が虫歯ですと宣告され、それからはひたすら歯を削っては埋めるという治療が続いた。埋められた部分は、どう見ても元の歯の色とアンマッチ。境界線がはっきりと浮かび、とても見られたものではない。不満を感じつつ最後まで通い続けたものの、通院前から痛かった歯は相変わらず痛いまま。もう二度と歯医者なんて行くものか!…そう心に誓ったのでありました。

今通っている歯医者は、患者の意思を尊重してくれる。治療方針や治療内容について丁寧に説明してくれる。本来、これが普通なのかもしれませんが、今までこのような歯医者に巡り会ったことがありません。ようやく信頼できる歯医者に巡り会えたような気がしております。

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