2006年4月 5日 (水)

トム・ヤム・クン

トム・ヤム・クン。それは、トム・ヤムというスープに、えび(タイ語でクン)を加えたタイの代表的な料理である。食べたことはなくとも、名前くらいは耳にしたことがあるでしょう。

2年ほど前、会社の新年会、そこで私はトム・ヤム・クンデビューいたしました。かの有名なトム・ヤム・クン…きっと美味しいに違いない。そんな期待を胸に一口…うっ…無理だ。
辛くもあり、酸っぱくもあり、さらに香草の香りが漂う、なんともクセのある独特な味でございました。

先週末、同期の送別会でタイ料理レストランに行きました。そこで2年ぶりにトム・ヤム・クンと再会いたしました。感動の再会に、ふと「今食べたら美味しいかも…」と思ってしまったのが大間違い。うっ…無理だ。
こういった体験を通して、人は少しずつ利口になっていくはずなのであるが、忘れっぽい私のことである、数年後また「今食べたら美味しいかも…」と思って、同じ過ちを繰り返すことになるだろう。

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